REINA


RESULT/試合結果

真琴プロデュース興行
2015年9月27日(日)午後12時/東京:新木場1stRING
観衆200人(超満員)


■新木場ガールズコレクション

REINA女子プロレス
試合に先立ち、真琴発信による企画である『新木場ガールズコレクション』と題したファッションショー開催。
日向がピンクの胴着、
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シルエタは巫女、
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加藤はレフェリー、
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なぜか参加の遠藤マメはチャイナドレスで違和感なく溶け込み、
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里歩は    、
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小波が『魔女の宅急便』のキキ(赤い耳がよく似合っていた)、
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熊本出身の成宮はYシャツにくまもんのぬいぐるみを小脇に抱え、
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朱里がダブルブッキングで不参加の松本都コスチュームで見事なまでのY字バランスを披露し、
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真琴は26歳の大人になったということで、オトナの雰囲気満載のドレスに身を包んだ。
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挨拶でマイクを手にした真琴が「自分は16でデビューして昨日 で26になりました。これからもっともっと自分のことを好きになってください」とアピールしてスタートとなった。

■第1試合■フィエスタ・メヒカーナ=30分1本勝負
○シルエタ 6分30秒
ロメロスペシャル
日向小陽●

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シルエタのソンブレロに対抗して、麦わら帽子で入場の日向。「実はワタシ、その帽子…憧れていたんです。もしワタシが勝ったらその帽子をください。もし負けちゃったら、ワタシのこの麦わら帽子を差し上げます」とアピールした。
シルエタは「何? ワカラナイ」と日本語で返す。
強引に試合を始めさせた日向は、手四つ合戦に持ち込もうとするが身長差でシルエタの手に届かず。ならばと低い位置から手を差し出す。これにはシルエタが「何? コレ? キ チ○イ!」と言い返し、控え室に帰ろうとすると、シルエタコール発生。これでシルエタが戻ってくるも、日向が納得いかず控え室へ。ここで大・キ○ガイコールが発生する。「もうキチ○イでも何でもいいよ」と自らコールを先導する日向。
ここでようやくルチャムーブとなり、日向もこれに応える。その後、日向は鉄柱にかけてあったソンブレロを奪おうとするも、シルエタが必死に阻止。シルエタがアルゼンチンにとらえるも、日向がなんとか逃げ切り、丸め込み技で逆転を狙う。これを返したシルエタが吊り天井にとらえ、日向がギブアップ。
日向が「シルエタさん、やっぱりあなたは強い。シルエタさんは美人だから帽子がよく似合いますよ」と麦わら帽子をかぶせると、シルエタ もソンブレロを渡し、仲良く帽子交換。最後は記念撮影をしてともに引き上げた。
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■第2試合■覆面MANIAX=タッグマッチ30分1本勝負
○ジ・ウインガー
マッチョパンプ
13分57秒
ラ・マヒストラル
スペルチノ
EL920●

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真琴が覆面レスラー・MA!KO?TOとして定期的にレギュラー参戦している覆面MANIAからの提供試合。この日の夜が覆面MANIA興行ということもあり、観客の声援も大きい。そのなかでウインガーだけはなぜか本名で声援を浴びる。ウインガーは「本名言うなー! 何のために覆面被ってると思ってんだ」と珍しくマトモな意見を言う。「今日はアウェイだからマジメにやろう」とチノに握手を求めるウインガー。チノがこれに応じようとすると、だまし討ちに。そして920には河津落とし。続くマッチョも「先輩、珍しいですね」と見よう見まねで連続河津落とし。場外戦ではチノがトップロープからのダイビングライダーキックという大技を見せる。チノと920はダブルのフライングクロスチョップなどの連携も決めたが、マッチョとチノが場外戦を展開している間にウインガーが920を丸めこんで覆面MANIA最強チームが勝利した。
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■第3試合■HARUKA危機一髪!=4WAYマッチ30分1本勝負
○加藤悠


9分30秒
ボディプレス→体固め
藤田峰雄
那須晃太郎
遠藤マメ●

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 8・23REINA新木場では真琴が藤田、遠藤、寧々∞Daiとの4WAYを経験し、修羅場を潜り抜けたとあって、同じ試練を加藤悠へと与えた。
まずは那須が加藤のポートレートを手に入場。「買ったぞー!」と絶叫しながら、ポートレートにキス。4選手がそろい、なぜかマメへの声援が集中。本日の一番人気。まずは加藤、那須、藤田でバックを取り合う。マメがバックを取りにいくと加藤は間一髪逃れる。マメは那須のオカマを掘る。今度は藤田とマメが加藤の顔面攻撃。なぜか二人は加藤へは容赦ない。加藤はスイングDDT、コルバタで藤田、遠藤を蹴散らす。そのとき、那須が加藤を襲い掛かり「好きだよー」と言い ながらフォールへ。このまま押さえ込み合戦となるも、那須が上になる度にマメが尻を掘る展開に。
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さらに藤田が加藤へ本気のファイヤーサンダー。ここで加藤は那須と握手。那須のアシストで加藤がトップロープからのフライングボディアタックを決めて、3カウントを奪った。
加藤は「この試合は真琴さんが試練を乗り越えるために組んでいただいたカードですが、無事に乗り越えることができましたー」と、勝利を喜んだ。
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■第4試合■MAKOTOバースデーメモリアル=6人タッグマッチ30分1本勝負
○朱里
成宮真希
小波
19分00秒
片エビ固め
真琴●
里歩
さくらえみ

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真琴のバースデーマッチは真琴が師匠・さくら、永遠のライバル・里歩とのトリオで出陣。入場順は小波、里歩、朱里&成宮with藤田 、さくらえみ、真琴となった。真琴は紫のガウンに白を貴重とした新コスチュームで登場。
里歩のコール時には「マコトズ・グッドフレンド」と紹介され、朱里と成宮が「カワイー!」と声を挙げ手を振る。朱里は松本都のコスチュームで試合。
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まずは朱里と里歩が対峙すると朱里がダンス。「真似していーよ」の誘いに里歩はストンピングで返礼。小波はさくらを呼び込むと、ドロップキックの連打。ここで里歩と小波が初遭遇。里歩のランニングニーが小波へヒット。さらに真琴&里歩とのトリプルでのダブルチョップを見せる。そして真琴&里歩で小波へフェースバスター。さらにはまこまこじるしポーズを決める。さりげなくさくらも参加。続いて、成宮が真琴を捕らえると、成宮は「真琴さんの年齢までやるぞー」と、成宮はチョップ、朱里はキックで26発になるまで打ち込む。
成宮が真琴を逆エビにとらえると、朱里が苦悶の表情を鏡に映しこむ。今度は里歩が成宮へジャンピングニー、さくらも成宮へ風車式バックブリーカーに決め、手荒い再会を示す。
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成宮と朱里をコーナーへ追い込んださくらは「さくらえみ70キロ」を敢行。ブーイングにも全く動じず。続いて小波がさくらへローキックを連打。おんぶ式のスリーパーを見せるなど、正面からぶつかっていく。ここで朱里が真琴のマウントをとるが里歩がそうまとうでカット。真琴は無気力キックからスピアーへ。
真琴が朱里を押さえるものの、さくらが誤爆。ここで朱里がランニングニー、小波がハイキック、成宮がスピアと決める。そして最後は朱里のジャーマンからバズソーキックというリレーとなり、ついに真琴が轟沈。日本一痛い誕生日祝いとなった。
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試合後、真琴は「今日、数ある興行のなかからこの新木場へお越しくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました」と礼を述べると場内が暗転。ここでお祝いメッセージが流れる。
ブリバト、松本都、星ハム子らからのメッセージが終わると、バースデーソングが流れ、花道から火のついたケーキを手にした三田英津子さんが登場。三田さんは真琴にとって憧れの存在だった。
「まこちゃん、誕生日おめでとう。でも、負けちゃったね。自分もよく負けていたので、人のことは言えないけど、負けちゃっても内容で印象を残せる選手に なってください」と激励を送る。
その後、全員でハッピーバースデーソングの合唱となった。
真琴は「こんなに今まで人からお祝いしてもらったことがなかったので、本当にうれしいです。三田さん大好きです。そしてREINAのみなさんも、ここに来てくださったお客さんも大好きです!」と感謝を表す。
最後はREINA所属選手4人に三田さんも加わった恒例のシメのポーズで大会を締めくくった。
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