REINA


RESULT/試合結果

OSAKA SUPER BOUT HEART BEAT
2015年11月22日(日)午後5時30分/大阪:世界館
観衆175人


■第0試合■15分1本勝負
○守屋博昭 6分32秒
WARスペシャル
EL920●

REINA女子プロレス
オープニングを前に大阪インディー界の裏カリスマ・守屋博昭が登場。覆面MANIAのEL920と対戦した。
グラウンドからチョップ合戦、守屋が顔面キックの連打。しかし920もタックルで反撃。そしてトップロープを使ってのアームホイップ。再びスタンディングのチョップ合戦から守屋のエルボー。これに920のフライングネックブリーカー。かわず落としへと続く。
920はフェイスロックに決めるもデッドリードライブで攻守交代。守屋はラリアットからのブレンバスター、WARスペシャルへとつなぎ、前回の大阪に続いて初陣を飾った。

■REINA女子プロレス所属選手挨拶

REINA女子プロレス
「恋のダイヤル6700」に乗って、所属選手が登場。各選手が意気込みを語った。
真琴「今日は話題騒然となっている中森さんとの摩訶不思議大阪初進出です。全国展開向けていきたいので、これからよろしくお願いしますー」
成宮「みんなワタシにあいたかったよねー。なるみーという声援がワタシをもっともっときれいにしてくれるので、よろしくねー」
小波「今日セミで5番勝負の3戦目をさせていただきます。花月選手との対戦です。みなさんご声援をよろしくお願いします」
朱里「今日は2試合やるのでテンパってますが、メインではナルシスト軍プラスボディガー選手が入ってるので、ナルシスト軍に入れようと思っています。楽しみにしてくださいねー」

■第1試合■大阪闘会始=タッグマッチ30分1本勝負
○成宮真希
日向小陽
12分44秒
武者返し
Ayaka●
アリア・ワイルド・サファイヤ

REINA女子プロレス
REINAトライアウトに合格したアリア・ワイルド・サファイヤが初試合となる。
試合前、握手を前にサファイヤが吠える。日向が思わず後ずさり。
まずは両者によるバックの取り合いから成宮とAyakaの攻防へ。両者のコール合戦から成宮が逆エビにとる。さらに成宮が日向を
踏み台にしてのドロップキック。日向はAyakaへフットスタンプ。今度はサファイヤが登場。日向と激しさあふれるナックル合戦。サファイヤが蹴りの連打からAyakaにスイッチ。Ayakaが持ち上げようとするも、日向はこらえる。日向がドロップキックの連打で反撃をすると、Ayakaもナックルを打ち込む。日向はクルスフィックス。そして成宮も続いてスモールパッケージを狙うが、逆にブレンバスター固めを決められる。Ayakaは横入り式エビ固めを決めるも、これをかわした成宮がスピアーで勝利した。
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■第2試合■大阪美神王国=30分1本勝負
○朱里 9分35秒
ジャーマンスープレックスホールド
星ハム子●

REINA女子プロレス
手鏡&ダンスで入場の朱里に大阪のファンから声援が集まる。
ガッツリとロックアップでスタート。ハム子は朱里のキックをさえぎるとセクシーポーズ。これに朱里もセクシポーズで対抗。この光景に思わず悶絶するハム子は控え室へと戻ろうとする。これを朱里が「もうやらないから」と呼び戻す。
朱里は背中へのキック。これに対抗してハム子もコーナーへ追い詰めてのボディアタック。そして「ドスコイ」からの逆エビ固め。スタンディングの展開でハム子はツッパリを決めるが、朱里はランニングのニーで逆襲。
ハム子もシャイニング腹ザードからブロックバスター。しかしトップロープからのボディプレスは失敗。朱里がボマイエからキックを連打。ハム子もラリアットで返すも、ハイキックで逆転。朱里はトドメにジャーマンを決めて3カウントを奪った。
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■第3試合■真琴軍VS尻神教スクランブル=タッグマッチ30分1本勝負
○真琴
中森華子
12分57秒
ジャパニーズレッグロールクラッチホールド
藤ヶ崎矢子●
がばいじいちゃん

REINA女子プロレス
REINA、そしてJWPマットを席捲する真琴&中森の摩訶不思議が大阪初登場。
まずはじいちゃんに対して矢子が先発を志願。気合の入ってたじいちゃんだがスゴスゴと引き下がる。中森に対してカンチョーを狙いにいく矢子だが、これを中森が阻止。ならばとヘア投げを狙うも中森が踏ん張り、逆に投げる。
ここで真琴とじいちゃんへ。じいちゃんが真琴の手を握ろうとするとレフェリーが注意。じいちゃんがゆっくりとバックを取りにいく。しかしそのまま抱きつきに走る。
今度はじいちゃんが杖を使い杖スリーパー。矢子がリングに入り、じいちゃんとの連携を狙うがじいちゃんはエルボーの準備が間に合わず。次に矢子がじいちゃんとのダブルブレンバスターを狙うが、じいちゃんは腰に来てしまい決まらず。
今度は中森がキック、続いて真琴がボディアタックの連携を決める。中森はキックを矢子の背中に打つ。真琴もフットスタンプ。続いて中森がコーナーへ追い込みキックの連打。矢子はミサイルキックでピンチ脱出しじいちゃんへタッチ。じいちゃんは杖を突き立て中森をダウンさせると真琴へも一発。
じいちゃんはトップロープに上ると中森を捕らえてロープ渡り。しかし中森が杖を奪うと足を踏み外し股間を痛打。中森がロープへふると、急に動きが早くなったじいちゃんはすばやい動きでドロップキック。しかしパワーボムは腰に来てしまい、決まらず。中森はミサイルキックからフィッシャーマン、シャイニングウイザードと決めていく。そして真琴がWWニー。さらにダブルアームを狙うがじいちゃんがこらえている間に矢子が後ろから真琴にカンチョー。そして矢子とじいちゃんのダブルカンチョーも決める。
しかし矢子の動きをかわした真琴がダブルアーム。そして真琴&中森がダブルのキックからバックドロップ。真琴は二段蹴りも矢子はカウント2で返す。ここでじいちゃんが割って入り真琴とじいちゃんがバックを取りあうと真琴がジャーマンの体勢へ。これを背後から矢子がカンチョーを狙うが、真琴は動きを読んでおり、同士討ちさせる。その間に真琴が矢子をジャパニーズレッグロールクラッチに捕らえてフォールを奪った。
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■第4試合■小波5番勝負・第3戦=30分1本勝負
○花月 13分01秒
えびす落とし→片エビ固め
小波●

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この試合はK−1などでおなじみのNaoki氏が特別リングアナを務めた。
まずはバックの取り合いでスタート。ドロップキック合戦では小波と花月がやりあう。今度は背中へのキックをキャッチボール。すると一度では収まらず小波が「来いや」と挑発。小波が強烈な一発を決めると花月も「来いや!」と座り位置へ。小波は背中へ3発、正面からも一発を決める。これに花月もドロップキックで反撃すると、ロープへ絡めて背後からドロップキック。
小波はローキックを連打すると、中腰の花月へローを打ちまくる。小波は腕固めから腕ひしぎへと移行。小波は再度、中腰の花月の顔面を捉えると強烈なローキックがヒット。そして腕ひしぎに決める。小波は張り手からソバットへ。しかし、飛び込ざまをバックフリップに捕らえられる。両者ダウン状態へ。
何とか両者が立ち上がると、ナックル合戦。花月が打ち勝つもワキ固めへ捕らえる。さらに首固めからカサドーラへ。しかし花月も顔面を捉えると、キックからブレンバスター。そしてえびす落としで最後を決めた。
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■第5試合■プレミア4=ミックスドタッグマッチ60分1本勝負
朱里
○ザ・ボディガー
13分54秒
アルゼンチン式背骨折り
成宮真希●
藤田峰雄

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まずはボディガーが先に一人での入場。続いてナルシスト軍が3人での入場。
朱里が「ボディガーさん、ワタシこのときを待っていました。あなたは大阪で一番のナルシストだからです。ボディガーさんはナルシスト軍にはいったほうがいいですよね?」と言うと館内からボディガーコールが起きる。
「私たちと一緒にダンスなんてどうです?」と畳み掛ける朱里に「入りません!」と首を横に振るボディガー。「じゃあ、ワタシたちが勝ったら入るっていうのはどうですか?」という成宮の提案にボディガーも「お前らが勝てるわけがないから飲んでやる」とあっさり了承した。
ボディガーのコール時には「カッコイイー」と朱里も鏡に映しこむ。「ワタシ出ていい?いいの?出るよ」と朱里はボディガーへ許可を取って先陣をきる。
しかし、いきなり朱里がダウンすると成宮がフォールへ。慌ててカットに入るボディガー。しかし、引き続き朱里がダウンすると成宮がフォールへ。慌ててカットに入るボディガー。朱里はどう見ても負ける気満々。
「おいー、負ける気満々やん。ちゃんとやって」と注意するボディガー。成宮はスリーパーを決めるも、「タップしていい?」と尋ねる朱里に「ダメダメ」と拒否するボディガー。
「じゃあタッチしてあげる」と朱里はボディガーへタッチ。成宮のセクシーポーズに「苦手苦手」と朱里へタッチ。朱里へボディガーがちゃんやるように促し、ようやく普通の試合展開へ。
朱里は藤田へコルバタからカサドーラ式のフェイスバスターへ。メキシコ帰りの技を披露する。
藤田が朱里を捕らえると、コブラツイスト。「ボディガー、痛い助けて!」と懇願する朱里にボディガーがカットに入ると、なんと朱里も含めて3人がかりでボディガーへ攻撃。どうしてもボディガーからフォールを取りたいナルシスト軍。さらに太鼓の乱れ打ち。怒ったボディガーは成宮、藤田、そして朱里へもパンチを連打。ナルシスト軍は3人がかりでのトリプルドロップキック。さらに藤田が場外プランチャを狙うが、これはボディガーがキャッチし、3人を蹴散らす。
「ちゃんとしろ」と注意を促すボディガーに「ちゃんとやられる」と納得する朱里。ボディガーは藤田へパワーリフトからエルボー。しかしコルバタでなんとかピンチを脱した藤田は成宮へ。成宮のドロップキックが通用しないとわかるとセクシーポーズで誘惑。一瞬戸惑いを見せたボディガーだがすぐ元通りとなり、背後から狙っていた藤田へパンチを落として通用せず。
成宮は朱里へブレンバスター。朱里もニーを当ててボディガーへタッチ。成宮は再びセクシーポーズ。困惑するボディガーへ成宮がキックからネックロック。
しかし、ボディガーが本気度満点のラリアット。フォールへいくボディガーへ朱里がカットする。「ホントごめんなさい」と謝る朱里へ、背後から藤田のミサイルキック。朱里と藤田はダブルのブレンバスターを狙うが、ボディガーはダブルブレンバスター返し。朱里と藤田はこれでダウン。この間にボディガーは成宮をバックブリーカーに決めてギブアップを奪った。終わってみれば1人で3人を倒した形となった。
REINA女子プロレス
それでも朱里は諦めず、「ボディガーさんなんで勝ったんですか。入りたくないんですか。どこからどう見てもナルシストですよね? ボディガーさん、これは入るしかないですよね」と迫るが、ボディガーは「俺は入らない」と拒否。
「アイテテテテテテ、あなたのワタシへの思いはこの試合で十二分に伝わりました。あなたは軍団に入りたいtんですよね。そうじゃないとあんなにワタシに抱きついてこないもの」と成宮も援護。
「そんな動いていないのにこの汗、私は入りません」ときっぱり断るボディガー。
諦めの境地となった朱里は「じゃあ、せめて悲しいけど、一緒にシメに参加してください」となんとかシメのレクチャーを受け、REINAのRポーズを披露。
なんとボディガーがシメのセリフを読むというサプライズで大阪大会は締めくくりとなった。
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