REINA


RESULT/試合結果

’15イヤー・エンド・イン・後楽園
2015年12月26日(土)午後6時30分/東京:後楽園ホール
観衆720人


■エキシビションマッチ■5分
坂本茉莉 (0−0) 小名坂結奈

REINA女子プロレス
4月に入門を果たした坂本と小名坂。まずは積極的にバックを取りにいく。坂本もマウントを取りにいくが、なかなか中に入れない。坂本も負けじと腕を取りに行くが小名坂がロープに逃れる。
両者スタンディングの攻防ではナックル合戦。坂本のドロップキックは空を切るが、続く小名坂はドロップキックに成功。
さらにタックル合戦になると、坂本が打ち勝つ。再びナックル合戦。小名坂がスクールボーイへ。坂本も低空のドロップキック。そして逆方エビに。ここで観客からの拍手がこだまする。小名坂は再びドロップキック。ここで押さえ込むがカウント2。
さらに腕ひしぎにいくもロープブレイク。これで5分間終了のゴング。両者は四方に礼をしてリングを降りた。果たしてデビューへの道のりは??

■オープニング

REINA女子プロレス
まずはでんぱ組バージョンによる「一休さん」に乗り、ステージを使ってのダンスを所属4選手が披露。
朱里の「風邪気味で声がやばいですけど、REINA2015年最後となります。ここで発表があります。小山泰里が練習生として入りました。これからもREINAがんばっていくので楽しみにしててください」という挨拶でREINA2015年最後のスタートをきった。

■第1試合■ビースト・ザ・バーバリアン=30分1本勝負
○山下りな 6分57秒
ラリアット→片エビ固め
アリア・ワイルド・サファイア●

REINA女子プロレス
まずはアリアの入場にはオレンジの紙テープが飛ぶ。よく見ると顔半分には黒のペイントが施されている。
両者の組み合いからロープブレイクになると、クリーンに山下が離す。これには「おーっ」の声が飛ぶ。その後、マウントの取り合い、グラウンドでの展開へ。V1アームロックに取るアリアだが、山下はロープに。アリアはヒザ打ちからのキャメル。観客からは「ワイルド!」の声。
しかし山下はおんぶに持ち込んでサファイヤをコーナーへ追い込む。山下はダブルチョップを後楽園の天井に響くほどの大音量で打ち込む。さらにロープを使っての目潰し。アリアもバックフリップで反撃するが、山下は堪えず、即座にランニングキック。
そしてコーナーへ追い込むとラリアットを連打。アリアもナックルで反撃するも、走りこんできたところラリアットをぶち込み、一発で仕留めた。

■第2試合■イヤー・エンド・イン・コハルカ=ミックスドタッグマッチ30分1本勝負
○高梨マサ子
星ハム子
9分36秒
スクールボーイ
※二人一緒にフォール
加藤悠●
日向小陽●

REINA女子プロレス
まずは加藤が日向を肩車しての入場。続いてマサ子の入場時にはそんな華やかムードが一変。しかしながら、ハム子との2ショットはなかなかお似合いのよう。
先制はコハルカによるコルバタ。さらにマサ子を捕まえてコハルカポーズ。
しかしマサ子もやり返し、日向を捕まえて痛めつける。さらにハム子も噛みつき。マサ子は日向をグラウンドコブラに捕らえながら髪を正す。
しかしマサハムの同士討ちを誘うと、今度は加藤がダブルのボディアタック。マサ子は鼻をつまむ姑息な手段に出るが加藤はうまく立ち回って腕ひしぎ。さらにぶら下り式へ。再度日向が登場するもパンチは通用せず。ならばとメリーゴーランドへ。しかし、マサ子はインディアン。その上から加藤がコブラに決める。
マサ子は日向の上に乗るとフェイスロック。これを逃れた日向が代わったハム子と相対する。しかし腹ザードを食う。それでもトップロープのハム子を二人がかりのデッドリードライブにいくと日向はマサ子をまるめこむ。しかしコハルカともども丸め込んだマサ子が2人まとめてフォールした。
最後はデビュー4周年を迎えた加藤悠にREINAから花束が贈られた。

■第3試合■Beginning提供試合=30分1本勝負
まなせゆうな
○安納サオリ
10分33秒
フィッシャーマンズスープレックスホールド
万喜なつみ●
本間多恵

REINA女子プロレス
まずは万喜&本間組がダンスを披露。続いてトラのマスクを被ったまなせ&安納もダンスで対抗。
なつみコールに乗った万喜が一回転からのアームホイップ。続けてメリーゴーランド。しかし場外攻撃はまなせがよけたため未遂に。リング内、まなせがコーナーに叩きつけると泣きべそをかく万喜。しかしうそ泣きで即座にスクールボーイに。そしてドロップキックからの619。矢継ぎ早に弓矢固めに取る。続いて本間はトップロープからのエルボー。しかしつり天井は不発。それでもめけずに攻撃を続け、ドロップキック。そして万喜&本間のダブル619。
ここでまなせと安納は万喜を捕らえると、後楽園のファンに自己紹介。すぐさまダブルのジャックナイフで切り替えした万喜と本間。
まなせは体格を生かしてボディスラム。ここで安納につなぐ。ナックル合戦となるが安納が打ち勝つ。そして足四の字へ。しかし本間は首固めで切り返す。続いて万喜がボディアタック。しかし安納もボディアタックで返す。しかし万喜は反復式のニー。
しかし万喜をとらえたまなせと安納はダブルブレンバスター。さらにまなせのかかと落としから安納がフィッシャーマン。最後は安納によるダメ押しのフィッシャーマンにより、まなせ&安納組が勝利を収めた。

■第4試合■ドレスアップ・ザ・ワイルドファイト=ミックスドタッグマッチ30分1本勝負
藤ヶ崎矢子
○がばいじいちゃん
9分21秒
スクールボーイ
真琴●
中森華子

REINA女子プロレス
まずは教祖・志田の先導により入場のじいちゃんと矢子だが、なかなかじいちゃんは追いつかない。そして度肝を抜いたのが矢子の私服。緑のワンピース、ポニーテールによるギャル姿に後楽園の観客の誰もが目を奪われる。手には“鉄の指”アイアンフィンガーを持つ。じいちゃんも帽子を取ると頭にはリボンが。
一方の摩訶不思議。真琴と中森はゴスロリ調。熊のぬいぐるみを持つ真琴とマイクスタンドを持つ中森。
まずはじいちゃんを場外に落とす中森に観客からブーイング。中森は凶器として蛍光棒を出すと、これで矢子のアイアンフィンガーを蹴散らす。
じいちゃんが杖で対抗しようとするも、中森はマイクスタンドで対抗。じいちゃんをスタンドで倒すと観客からブーイング。気にせず、摩訶不思議はスタンドでクロスライン。
じいちゃんをロープに絡ませた摩訶不思議はやりたい放題。防戦一方となったじいちゃんだが、レフェリーのフォールを杖で防ぐなど、必死に応戦。真琴のフォールにはひっくり返って抱き着こうとする。
続いて中森がジャーマンを狙うが杖をロープに引っ掛けて逃れる。しかしじいちゃんもドロップキックで反撃して矢子にタッチ。矢子は緑の妖精のごとく宙を舞うとボディアタックからのミサイルキック。
今度は真琴がダブルチョップからバックの取り合い、そして中森とダブルで矢子にバックドロップ。ここでじいちゃんが杖でカット。矢子はダブルリストからじいちゃんへタッチ。じいちゃんは杖で真琴を突くとセコンドの志田が黄金の杖を渡す。しかし動作が遅くて杖攻撃はすべて阻止される。
ここで真琴はWWニー。そしてメイド服とセットになっていた熊のぬいぐるみで殴打する。しかしやわらかそう。じいちゃんはラリアットで中森のスタンドを強奪する。ピンチと見た真琴は熊を投げつける。これをキャッチしたじいちゃんは熊のぬいぐるみを客席にポイ捨て。
呆然とする真琴を背後からスクールボーイにとったじいちゃんがカウント3を奪った。
尻神教の今後をかけた決戦前に、じいちゃんが弾みをつけた。

■第5試合■小波5番勝負最終戦=30分1本勝負
○アジャ・コング 10分18秒
垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
小波●

REINA女子プロレス
小波が直訴して始まった5番勝負もこれが最終戦。いつものようにセカンドロープ上で紙テープのシャワーを浴びる。
小波がセンターで握手を望むもアジャは両手を挙げる。
小波はローから狙いを定めるが、片手でひねりつぶすアジャ。小波のナックルにアジャはヒザ打ち一発で倒す。
小波のローの連打にもアジャは一発で蹴り返す。さらに背中への蹴り。鈍い音が響く。そして水平チョップへ。しかしヒップドロップをすかすと、ローを再び叩き込む。アジャは水平チョップを連打。そして背中へキック。ダウンする小波に足を乗せてフォールに持っていく。
必死に返す小波。アジャは片手一本でゴリラスラム。そしてエルボーへ。さらにフェースロックで全体重を乗せていく。まだまだ攻撃は続く。逆片エビからアキレス腱へ移行。そして場外へ駆逐されていく小波・・・。
レフェリーの「やるのか?」の問いにファインティングポーズで答えてリングイン。
小波はなんとかアジャの背後に回るとスリーパーへ。小波は何度でもローを打ち込み、ついにはハイキックへ。腰を落とすアジャに正面からのキックでとうとうダウンさせる。その後、ラリアット一発で吹っ飛ばされるも、カサドーラで切り返す。腕ひしぎを狙う小波にアジャは右腕一本で持ち上げる。それでも小波は首固めに取り、さらに延髄蹴り。アジャは正面からの張り手。
そして至近距離からのラリアットはカウント2。「見とけー」と叫んだアジャは強烈な垂直落下のブレンバスター。この一発で小波はマットに沈んだ。
試合後、小波の前で両手を挙げるアジャ。小波は必死にエルボーを連打する。最後は小波へ檄を飛ばしてリングを降りた。小波がこの5番勝負の経験を生かすのは2016年の戦いだ。

■第6試合■REINA世界シングル選手権=60分1本勝負
○藤本つかさ 12分29秒
ビーナスシュート→片エビ固め
成宮真希●
※藤本が二度目の防衛に成功

REINA女子プロレス
成宮に対して条件を出した藤本。「ナルシストじゃない成宮真希で来てほしい」という言葉に成宮がどう返答するか、注目が集まった一戦。
入場では手を振りかざし、カメラに合図を送り、いつもの成宮の模様。成宮に声援が飛ぶ。
続いてくるみとハム子がセコンドにつくなか、藤本が2本のベルトを肩に下げ登場。
立会人はケンドーナガサキ。「反則しないように正々堂々やってください」とコメント。観客から「ナガサキさんが言わないでくださいよ〜」の声。
両者にすごい量のテープが飛ぶ。期待の高さが伺える。両者は握手をしないスタートに。まずは「なるみー」コールが飛ぶ。これに「つっか」コールも応戦。いきなりのナルシストポーズの成宮。これに藤本はキックでいくが成宮は即座にユルネバへ。かろうじてカウント2で返す藤本。
ここで場外戦。成宮が藤本を引きずり回す。ステージ上に上がる両者。ボディスラム合戦では成宮が投げ勝つ。ステージに取り残される藤本。カウント18でかろうじてリング内へ。
リング内では怖い成宮が爆発。ナックルにも鬼気迫るものがある。藤本はカサドーラで切り返すと正面からのキック。スタンディングではナックル合戦へ。緊張感みなぎるリング上。足を取る藤本に髪を掴んで離そうとする成宮。藤本は負けじと四の字へ。コーナーに成宮を押し込みドロップキック。さらにミサイルキックへ。
再びナックル合戦。成宮はケサギリチョップ。しかし藤本はドロップキックから背中へのサッカーボールキック。そして正面へも一発。極楽固めに取る藤本。ここで自然発生的に両者のコールが発生。藤本はローリングネックブリーカーを見せるがカウント2。成宮も藤本を捕まえるとユルネバへ。
トップロープへ上る藤本に成宮は雪崩式ブレンバスターからリング内でもブレンバスターを3連発。そしてスピアーで勝負をかけるがカウント2。もう一度、ユルネバを決める成宮だが藤本はカウント2で返す。しかし藤本は足で成宮の動きを払うと、ビーナスクラッチで固める。さらにローキックを叩き込む。
ここで勝負と見た藤本がツカドーラの流れへ。ここで動きを読んだ成宮が急角度で方向を変えて軌道を変えるも、それについていった藤本が追いかけてツカドーラ。なんとか2で返す成宮。藤本はたいようちゃん★ボムを狙うが、成宮はこれを防ぐ。このスキに藤本はビーナスシュートを決めて決着をつけた。
最後は立会人を務めたケンドーナガサキが藤本の手を挙げた。緊張感のみなぎった好勝負だった。

■第7試合■ファイナルウォーゲーム ナルシスト軍VS尻神教 朱里26歳、志田光27歳 負けたら即解散!スペシャル=ミックスド6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
○志田光
葛西純
大鷲透
21分44秒
目つきからの魂のスリーカウント→片エビ固め
朱里●
バッファロー
藤田峰雄

REINA女子プロレス
尻神教の入場、葛西は葛西コールで迎えられる。前日の後楽園での葛西興行から連戦しているファンも目に付く。セコンドにはじいちゃんと矢子。総勢でナルシスト軍を迎え撃つ。
いっぽうのナルシスト軍。朱里の曲で登場。バッファローが手拍子で後押し。そして3人がリングインするとと曲が変わり、ナルシストによるダンスへと移行する。
ガウンの着こなしや脱ぎ方含めて完璧なダンスを披露する朱里、藤田、バッファロー。
「朱里26歳、志田光27歳、負けたら即解散!スペシャル」のサブタイトル通り、負けた軍団は解散という異例の闘い。
まずは志田による「みなさんシアワセですか、ついにこの日が来ました。今日はナルシスト軍最後の日です。尻神教は全勢力を持って二度とあんなヘタなダンスを踊れないようにしてやります。やろうども、やっちまいな」という合図で奇襲をかけ試合がスタート。
リング内は朱里と葛西。「おまえ、どこがかわいいんだよ」という葛西は「おれっちのほうがかわいいよ」とプリティポーズを決めると大声援を浴びる。朱里も負けじとコルバタで葛西を投げ、ポーズを決めると「朱里ちゃん、かわいい」コールが起きる。
次に志田とバッファロー。しかしヒップアタックは通用せず。ここでバッファローまでプリティポーズ。志田はボディスラムからヒップアタックで倒すことに成功した。
大鷲と藤田は互角のぶつかり合いを見せる。しかし大鷲のチョップに急所つかみで対抗する藤田。そして雪崩れるようにTommyレフェリーを下敷きにする藤田&大鷲。「何か変なものが当たった」とはTommyレフェリー。今度はバッファローまでが大鷲へ急所うち。そして藤田&バッファローが朱里へ促す。朱里が一礼をしてから大鷲へ急所打ちをみせた。観客は大歓声(笑)。
続いて志田が藤田にヒップアタック、そして葛西は急所つかみ。ここで火がついたのか、急所合戦となる藤田と葛西。
ここで朱里が登場、葛西へミドルキックを連打。しかし葛西もパイルドライバーで反撃。
葛西と大鷲が朱里をとらえると、北側のステージ席へ連行。朱里を捕らえて矢子、大鷲とランニングして攻撃を決めていくが、じいちゃんのラリアットは時間かかりすぎて誰もがすかす。
再びリング上。葛西は「今日は濃いメイクをしやがって」朱里へつばをかけるとさらにメイクを落としにかかる。館内は大「落とせ」コール。思わず大鷲は「メイクは矢子ちゃんのほうがひどい」と自虐ネタ。
今度は志田が朱里へジャイアントスイング。ダウンする朱里に大鷲が全体重を乗せていく。
朱里と大鷲のブレンバスター合戦では朱里は投げ勝つ。今度はバッファローが大鷲にラリアット。そしてエプロンからのギロチンへ。バッファローはミサイルキックを決める。大鷲とのラリアット合戦は相打ちに。
そして志田と藤田。志田がランニングのヒップアタック。藤田も延髄蹴りで返す。ここで朱里にスイッチ。朱里がニーからハーフハッチ。しかしコーナーで志田が朱里を捕らえるとぶっこ抜きブレンバスター。さらに葛西がボディプレス。そして葛西はラリアットを連発していく。
さらに葛西、大鷲、志田とトレイン攻撃。しかし志田の攻撃を朱里がかわすと藤田とバッファローも加勢。6人が入り乱れ、場外戦になるなか、藤田はトペコンを見せる。その間にバッファローが志田を雪崩式ブレンバスター。さらにラリアットへ。ここで矢子がアイアンフィンガーで助太刀を狙うが藤田がカット。朱里が登場。ボマイエで志田を仕留めにかかるがカウント2。さらにバズソーで追い込むカウント2のところで、矢子がレフェリーにアイアンフィンガーでカンチョー。カウントを阻止する。
ここで大鷲の延髄から葛西の垂直落下。大鷲のボディプレスから志田のニー。志田のファルコンアローから葛西のパールハーバー・プレス。ものすご大技のラッシュ。しかしなんとかカウント2で藤田がカット。ここで朱里も最後の力を振り絞って志田へハイキックもカウント2。
ここでバズソーが空振りになると、志田が目つきからの魂のスリーカウントとつなぎ、ついに朱里が力尽きた。
両軍激闘の末、最後に勝ったのは尻神教だった。
朱里がマイクを掴む。
「やだー! せっかくせっかくナルシスト軍盛り上がってきたのに。いやだー」駄々をこねる。
志田がマイクを掴む。
「朱里ちゃん、甘ったれたこといってんじゃねーよ。オマエに私が勝ったんだよ。やろうどもやってまえー」
ここで尻神教総出で朱里を襲う。止めに入る真琴や成宮、小波、さらに練習生にまで手を加える葛西と大鷲。
しかし、ここで練習生である坂本と小名坂が大鷲と葛西にドロップキック!
バッファローが状況を分析。「ま、ま、ま、まさか練習生が快心のドロップキックをー!REINAのピンチをー!」
観客も大拍手、なんと「練習生」コールに包まれる。
坂本がマイクを持つ。
「今年最後のREINA後楽園の試合で朱里さんがこんなボロボロにやられてだまっていられてませんでした。わたしたちはまだ練習生ですけど、REINAの一員なんです。REINAの未来はわたしたちがつくっていきます!」と堂々たるコメント。
朱里は「すごい、めっちゃ感動した。ありがとうございます。・・・今日は負けてナルシスト軍解散して、すごい悔しいです。でもこの、練習生二人を1月31日板橋でデビューさせます。REINAの未来はこの二人にかかっていると思います」とデビュー戦を即決した。
最後はピンチを救った坂本と小名坂がシメてREINAの2015年は幕を閉じた。





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