REINA


RESULT/試合結果

2014.7.17
新木場1stRING 観客110人



▽第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
木藤裕次&○亜利弥(17分12秒、変形首固め)
高橋匡哉&小林香萌●


小林と亜利弥の対決からスタート。その後、木藤と高橋にスイッチすると、「木藤」コールと「ゴリラ」コールが交差する。
続いて、高橋と亜利弥の対決へ。亜利弥がタックルの連打で高橋を攻めるもびくともせず。
今度は小林が亜利弥にブレンバスターホールド。続けざまに木藤が小林に逆エビ固め。これに亜利弥もキャメルクラッチで助太刀する。
小林は何とかドロップキックでピンチを抜け出す。その後小林と亜利弥の絡みに。小林はセントーンを連発で決めていく。負けじと亜利弥もローリング・クレイドル。
その後、亜利弥木藤とがラリアットで同士打ちに。
小林がスクールボーイで畳み掛けるも、亜利弥がスモールパッケージに切って取り、小林を仕留めた。
木藤がマイクを持つと、松田慶三が乱入。「木藤君、WNCが終わったと思ったらこんなとこに来たのか。21日に横浜で試合あるんだって。ヒートアップさせるようなパートナーを用意するんでカード組め」と言うと、木藤は「俺と高橋で組んでやるから」と啖呵を切る。しかし高橋は「21日は大日本の北海道があるんで」と辞退した。
木藤は「しょうがない。そうしたら誰かパートナーを用意して迎え撃ってやるよ」とアピール。WNCを経てREINAで木藤と松田の抗争は続く。
20140717

▽20分1本勝負
雫有希(10分30秒、体固め)アレックス・リー
※デスバレーボムから。


雫が序盤からグラウンドを有利に進めヒザ十字で攻め立てる。アレックスも腕十字で反撃し、グラウンドの攻防が続く。
スタンディングに移行すると、アレックスがローキックの連打から背中へのキック。雫も負けじとストンピングの連打から、ヒップアタック。さらには逆片エビ固め。
そしてトップロープに上ると、「私が飛ぶにはみなさんの愛が必要です」と要請し、観客からの拍手をもらうと、「REINA女子プロレスのみなさん愛してまーす」と叫んでからの手刀。さらにはバカチンガーエルボーへ。
そしてトップロープに上ると、フライングボディプレス。さらに魚雷ラリアットからデスバレーボムへとつないで3カウントを奪った。
20140717

▽30分1本勝負
ダンプ松本(4分37秒、体固め)松本都
※ラリアットから。


”松本”対決となったシングルマッチ。まずはチョリソレフェリーの指示に従わないダンプが竹刀で殴打。都の握手にはもちろん従わず。逆にチョップ一発でダウンさせる。ゴングがなると、ラリアットを連発。都もこのまま黙っているはずはなく、スクールボーイで丸め込む。
続いて逆エビを狙うも、ダンプの巨体を回転させることはできず、セコンドの藤本を呼び込む。そしてダブルの逆エビへ。しかし、これをダンプは切り返す。さらに藤本と都がダブルドロップキック。これに逆上したダンプはチョリソレフェリーに八つ当たり。ダウンしたチョリソレフェリーを見て、サブレフェリーのソフト今井がリングイン。
明らかにエコひいきのソフト。ダンプはラリアットからフォールに行くと、ソフトの高速フォールで3カウント。一瞬で勝負は決まった。
ダンプは藤本に「てめえ勝手に上がってんじゃないぞ、てめえはそもそも誰だ」と問えば、藤本も「アイスリボンの藤本つかさです」と自己紹介。
ダンプは「てめえ(藤本)とてめえ(都)、このままで終わると思うなよアイスリボンなんて一度も上がったことないけど、お前らを殺しに行く」となんと仰天の抹殺宣言。ダンプがまさかのアイスリボンへ乗り込みを宣言した。
20140717

▽タッグマッチ 30分1本勝負
朱里&○新田猫子(15分31秒、片エビ固め)藤本つかさ&加藤悠
※キャット空中にゃん回転から。


朱里と藤本の対決、さらには猫子との初タッグという、見所いっぱいのタッグマッチ。まずは猫子が猫語で朱里にコーナーへ控えるように伝える。先発は藤本と猫子でスタート。7・21横浜の前哨戦は一進一退の攻防に。
ここで猫子から朱里にタッチすると、藤本も加藤にタッチ。お目当ての朱里対藤本が実現せず観客席からは「あーあ」とため息。
加藤は朱里にコルバタ。続いて加藤にも猫子はキャメルから顔面への引っかき攻撃も見せる。
その後、藤本と猫子の対決へ。藤本がドロップキックで先制するも猫子も反撃のデッドリードライブ。
ここでようやく朱里と藤本へ。夢の対決がついに実現。まずは両者の激しいナックル合戦からスタート。藤本がドロップキックからサッカーボールキック、そして極楽固めへ。
さらにツカドーラを狙うも、これをかわした朱里がバッククラッカーから背中へのキックを一撃。藤本はカサドーラを狙うが朱里は投げっぱなしジャーマンで切り返す。
その後、猫子と加藤となると、激しいナックル合戦へ。そして加藤は超スローなビクトル式腕ひしぎへ。続けざまにコルバタからのスクールボーイへ。
ここで朱里がミドルキックでカット。猫子はミサイルキックを決めると、加藤もなんとかカウント2で返す。最後は二階からのキャット空中ニャン回転でトドメを刺し、猫子が加藤を仕留めた。
朱里対藤本、夢のカード第1Rは終了。試合後は両者がっちり握手をして人差し指を立てた。いつかシングル対決の日は訪れるか?
20140717

▽タッグマッチ60分1本勝負
Ray&○真琴(11分47秒、反則)堀田祐美子、ラ・コマンダンテ


堀田、コマンダンテの入場時にRay、真琴が奇襲をかけて試合開始。堀田はチェーンで真琴の首を絞めると、絞首刑に。その後、リング上では、コマンダンテがRayを捕らえて攻め立てる。真琴にもチョップの洗礼。
真琴も負けてはいない。堀田にナックルを連打。さらにタックルを連発していく。そして無気力キックとつなげるとRayにタッチ。Rayはコルバタからチョップを連打。さらにコーナーに堀田&コマンダンテを押し込んで側転エルボーに二人まとめて打っていく。
しかしコマンダンテも体を入れ替えると、ボディプレス。堀田もローキックからキチンシンク。しかし真琴の好フォローからRayは619で反撃。
続けて真琴もブレイジングチョップの連打。そして、ナックルを連打。代わったコマンダンテがチョークスラムを狙う。これをエビ固めでカウント2。
コマンダンテのボディスラムを切り返した真琴はWWニー。そしてスピアーを決める。
その後、チョリソとコマンダンテが同士討ちになっている間に真琴はスクールボーイを決めるがレフェリー不在でカウント3が決まらず。
ここで堀田がチェーンを持ち出し、真琴をダブルで絞首刑に。業を煮やしたレフェリーが反則裁定を下し、Ray、真琴組がかろうじて勝利をモノにした。
真琴がマイク。「こんなの納得できません、堀田さん、コマンダンテさんいますぐそのベルトを返してください。自分とRayさんが挑戦します、挑戦させろ」とアピール。
堀田は「オマエがなー、さんづけで名乗る以上は勝てないよ。…いつでも私たちに挑戦して来い。レフェリーは今井だったらやってやるよ。次いつかわからないけど、決まりだ。誰が相手でもやってやるぞ」と挑戦を受諾した。
真琴は「では31日、新宿FACEでタッグのベルトを取ろうと思います!」と叫べば、Rayも「私はデビュー戦のときからこの子を見てきて…、真琴をバックアップして必ず31日にベルトを取ろうと思います」と後押し。Ray&真琴組の挑戦が決定的となった。
20140717




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